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 ダフリをなくす練習1 2007/4/20


フリ撲滅のための練習を開始しました。

今までのスイングは、体重移動をほとんどしない 下半身不動スイングです。 とりあえずこれをやめることにしました。 やめる理由は、もちろん 体重移動をするスイングに変えるというのもあるのですが、もうひとつ理由があるのです。

最近、スイングのビデオを背中側から撮ってみたら、と〜ってもかっこ悪かったからです。 トップで 体の右側面が伸び上がっちゃって、見るからに初心者のよう。 そろそろまともなスイングに戻 ることにしました。

ダフらないように気をつける点は、ボールの赤道のちょい下にリーディングエッジを叩き込む感じ。  そのインパクトを再現して、ソールを浮かせてアドレスします。

ショット!

ん? 飛ばない・・・ めっちゃトウで打ってます。 手が痛い(涙)  何度か打ってみましたが、 どうしてもトウで打ってしまいます。 これは・・・? ヘッドにインパクトシールを貼って、 いろいろ試して打点を確認しましょう。
打点のずれ

ボールの左右の位置、前後の位置を変えて打ってみますが、どれもトウより。 だんだん芯に 近づいてはきましたが、ボールのはじが芯にかかるかかからないかぐらいが限界。 シャンク する心配がいらないけれど、これは打感も悪いし適正飛距離が出ませんねぇ・・・

ただ、ダフリの頻度は、少しは下がったのかなぁ という感じ。 もう少し研究の余地ありながら、 本日の練習は終了。

なぜトウに当たるのか? その理由はこんなことなのかもしれません。 アドレスでソールを浮かして います。 そしてスイングするのですが、実際は遠心力によって、アドレス時よりヘッドは下がって いるのです。 その下がり方は、腕のコックが伸びる感じで、トウダウンするようになっているのでは?

つまり浮かしているからダフっていないだけ? なんかそんな気がしてきました(汗)

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『プラスハンディの著者が考えた合理的スウィングを公開!』