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 ボールを見ないで芯を捕らえる 2005/7/31


シャンクをわずらってから、ドライバーでも芯に当たらなくなった。 

すべてヒールよりに、アイアンだったら間違いなくシャンクってところに当たっている。 当然、飛距離も落ちる。  シャンクによるアイアンでのミスをなるべく減らすために、ティーショットをまん飛ばしておきたいのにまいった(x_x)

そんな時に、何の気なしにボールを見ないで打ってみた。 普段ならティーアップしたボールの横にヘッドを置き、 軽くワッグルしたあとにバックスイングに入る。 それをアドレスした両足の中央にヘッドを構え、そのヘッドの あった場所だけを見つめてショットしたのである。 すると芯食った快音が・・・

ボールを見ないと芯を食う理由はなぜだかわからないけど、更なるいいこともありました。 ぼくのドライバーショット は、打ち出し角が低かったんです。 いわゆる低弾道でした。 ランがかせげていいこともあるんですが、高い球も 打ちたいときってあるじゃないですか。 それが、ボール見ないショットで高い球が出たんです。

見ないでショット これはたぶん、ボールを見ていると叩きに行って、クラブがかぶって入っていたのが改善されたのではないかと 思うんですけどね。 はじめは当たるか不安かと思いますが、ぼくはこのボールを見ないショットで、思いっきり 振りぬいています。 まじでおすすめ。