ゴルフ大好き♪ 世が世なら2オン!

 日々安定するネックショット 2005/8/22


こで、シャンクについて一般的に言われていることをまとめてみると。 

『シャンクが出れば一人前』
シャンクは初心者には出ない症状です。 初心者にありがちなアウトサイドインのスイング軌道ではシャンクにならない といわれています。 また、クラブフェースのヒールよりのほうにスイートスポットがあるので飛距離が出るとか、 ヒールよりの方がコントロールしやすいために、中級者以上の者はヒールよりで打つようになるからだとか言われています。

『ダウンスイングで右ひざが前に出るとシャンクする』
ダウンスイングで右ひざが前に出ると、スイングプレーンは前方(飛球線方向ではなくて、体の正面方向)にずれます。  だからネックにボールが当たってしまうのです。

『ボールに近すぎるとシャンクする』
ボールに近すぎるとスイングが窮屈になり、シャンクします。

『ボールに遠すぎるとシャンクする』
ボールに遠すぎるとダウンスイングでクラブをボールに届くように振るため、シャンクします。

ええい! なんでもシャンクじゃないか(怒) そうなんです。

なにをしてもシャンクするんです。 練習場で打つボールの95%は シャンクして右へ飛んで行きます。 ぺちっ ぺちっ ぺちっ 安定しています(泣笑) シャンク病になったことがない人には 絶対わからないと思いますが、真剣に「ゴルフをやめようかな」という気分になります。 

ネックまっしろ ぼくの場合はロングアイアンからシャンクが出始め、1ヶ月ぐらいで7番アイアンまで打てなくなりました。 練習場でシャンクを打ちまくった 7番アイアンのネックは、ボールの痕で真っ白です。 そんな時にラウンドがせまっていました。 どうする? アイアンがだめならユーティリティだろ!  ってことで、やす〜いユーティリティを買って練習です。

これが大当たり(o^_^o) きっちり当たって飛んでいく〜〜 ラウンドでも絶好調で、シャンクにより封印された3〜7Iの代わり(距離的に3Iの代わりにはならんかったが) に180〜150ヤードを担当してくれたのでした。 スコアもなぜだか自己ベスト更新したりなんかして。 

シャンクが出ててもベストスコアなら、治ったらすげえなぁ なんて笑っていたのですが、シャンクはさらにぼくを むしばんでいくのでした。

シャンク日記3「シャンクの極限=逆シャンク」へ

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