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 見えてきたシャンク 2008/6/15


年のシャンクは封じ込めたかと思うと、いきなり発現して、でも次の日には治ってるみたいな 状態です。 いい機会なので、シャンカーな自分をじっくり観察することにしました。 

シャンクが出始めるのは、飛ばそうとして力んでる時や疲れている時のようです。 飛ばそうとして力んでシャンクが出るのは、体全体で 振ろうとして腰の回転につられて右ひざも回転してしまい、スイング軌道が前にずれるからです。



写真をみてわかると思いますが、あきらかに 右ひざが前に出ています。 利き手の右手の力を出そうとするあまり、右半身全体で打ちにいって いるのでしょう。

第一のポイント 右手だけで力強く打とうとしないこと

ですが、シャンクの絶対的原因が右ひざの前方への移動と言うわけではありません。 それは、 下半身をほとんど動かさないクォータースイングでもシャンクする場合があるからです。 これが でるとかなりあせるのですが、そんな自分のスイングを観察しているうちに理由がわかりました。

それはいわゆるヘッドアップでした。 インパクトしたらすぐ、いやもしかしたらインパクト以前に 顔がボールの行方を探しているのです。 顔が上がると体も起きる→スイング軌道が前にずれる=シャンク  という式が成り立ちます。

たいていシャンクしだすと、ボールの行方が気になり、ヘッドアップしてしまいます。 さらにシャンク が続くと、早くまともなボールを打ちたくなり、打ち急ぎます。 打ち急ぐと体が突っ込み、さらに シャンクしやすくなります。

第二のポイント ヘッドアップに気をつける ボールの下にあるものを見るつもりで打て

そして悪い結果はさらに悪い結果を呼びます。 シャンクが出て精神的に動揺すると、次は必ずきちんと 当てようと、ボールに近づこうとしてしまうのです。 シャンクが出た直後のぼくは、普段よりボール よりにスタンスするだけでなく、猫背気味に自分を小さくして、ボールに近づこうとしていたのです。

その状態でスイングすると腕とクラブが通る十分なスペースが得られずに外側へ押し出されてしまいます。  スイング軌道が外側へ押し出されれば当然シャンク。 

第三のポイント シャンクしたら、自分とボールの距離に注意
(普段の練習から最適な距離をみつけておこう)

だんだん、シャンクが見えてきました。 

次は疲れるとシャンクする? 疲れシャンク




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