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 2009シャンク その2 2009/4/27


ャンクの再発に、目の病気まで疑い始めたころ、突然のラウンドが決まりました。

なんて泣き言を言っていても仕方ないので練習に行きます。 とりあえずシャンクの具合をみるのと、 昨日やったボールの手前の仮想ボールを打つ方法の検証です。 その前にシャンク日記を一通り目を通し ました。 今試すべきだなと思ったのは、ボールとの距離と前傾を維持し、腕の通り道を確保することです。

練習場についてから、そのことを意識して数球打ってみました。 シャンクはしませんが、いまひとつ しっくりしません。 今にもシャンクしそうな気がしてなりません。 そこでもうひとつ気になっていたことを 試してみました。 それは腕の内側にねじることです。

ぼくは基本的に、肘の内側が正面にしっかり向くようにクラブを持ちます。 これはダフリを防ぐためです。  肘の内側を正面に向けると、クラブヘッドが落ちずに保持されるのです。 これがもしかして逆効果、というか いきすぎた結果になり、シャンクになってしまっているのではないかと考えたのです。

クラブを握りアドレスし、いつもだったら肘の内側が正面を向くようにするところを、肘の内側が向き合う ようにしてみました。 実際にやっていただければわかると思いますが、ヘッドが下がります。 それで素振り をしてみます。 トップでもしっくりして、違和感がありません。 実際に打ってみました。 

じゃっかんダフリ気味なのと、慎重に振っているせいかつかまりすぎるようです。 でもこれは調整がきく 程度でした。 実際、右に打ち出して軽いドローになるようにまでになりました。 

びっくりするぐらい、あっけなく治ってしまったのですが、検証しなければ今後のためになりません。 肘の 内側を、今までのように正面に向けて打ってみました。 トップでの違和感とともに、軽いシャンクでした。  やはり今回の対処法は正解だったようです。

こうしてあっけなく急性シャンクから抜け出してのラウンドは、シャンクが1発も出ることなく無事に終える ことができました。 ただ、心配していた通り、ダフリが多くなってしまいました。 当然ですよね、ダフリ を防止する腕の姿勢をやめてしまったのですから。 今後は、肘のひねりのポジションをいろいろ調整して、 ダフリもシャンクも鎮めていかなければならないでしょう。

さてシャンクを止めることができたから、まあよいといえばよいのですが、なぜシャンクが再発したので しょうか? 肘の内側を正面に向けるのは、去年のシャンクを封じ込めたころからやっていることです。  つまりそれが原因とは思えません。 ですが、あきらかにトップで違和感をを感じてしまったのです。 それは バックスイングがクラブヘッドにパワーを貯めるはずが、どこかへ漏れるというか抜けてしまう感触です。  もしかしたらトップの位置が微妙に変わってきたのかもしれません。 体調の変化(慢性的な腕の疲労)なども 原因かもしれませんし、究明は難しいでしょう。 




と、なんだか歯切れの悪い結びのおわびに、シャンク動画を編集したので楽しんでください。



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