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 クリーブランド ハイボアXL ツアー 2009/2/11

ハイボアXLツアー with PROFORCEV2
Cleveland HiBORE XL tour with PROFORCEV2 flex S 45inch 


年ほど使い、気に入っていたハイボアですが・・・
新しいドライバーって方向性がいいんだろうなぁ なんて思いがよぎるようになってきました。 ただ、ハイボア以外は興味なし。 クラウンは、 へこんでないとどうも違和感が(笑) でもXLSは、なんだかデザインが気に入らないんです。  ちょっとごてごてしてて。

そんなときに、ハイボアXLが 激安価格で流通しはじめました。 これはチャンス。 ハイボアXLには、 ヘッドの形状が2種類存在します。 ヘッド後方が伸びたノーマルと、まあ一般的な大きさのツアーです。  ひっかけに悩んでいたこともあって、フェース角がオープン3度のツアーを選びました。

ハイボアXLのソール

手にしてみて初めに思ったのは、ヘッドの美しさです。 ブラックのメッキに浮かび上がる虹色。 ソール のデザインは、初代からほとんど変わってないのですが、このブラックメッキだけでまったく違う印象を 得ています。 おなじみのクリーブランドのロゴをつつむ部分は、初代よりふくらみが大きくなりました。

ハイボアXLのクラウン

クラウンの独特のへこみも、まったくといっていいほど同じです。 ただ、ハイボアXLになって、サイト マークにクリーブランドのロゴがはいるようになりました。 これはなくてもいい気がしますね。 ヘッド カバーは、チャック式から、マグネットによるものに変わりました。 初代のヘッドカバーは、裏地が なくて、めっちゃチープでしたが、XLからは、しっかり裏地もあります。

シャフトはグラファイトデザインの専用シャフトです。 なかなか良いシャフトでしたが、初代ハイボアに さしていたプロフォースV2を換装しました。 

実はこのハイボアXLを手に入れたのは、2008年の10月でした。 購入直後は、はっきりいって後悔 しました。 つかまらない・・・ 飛ばない・・・ やっぱり、フェースがオープンって無理だったん じゃないの? 実力も考えず、ツアースペックなんて、重くて振れてないんじゃないの? 何度初代 ハイボアに戻ろうと思ったことでしょう。 年末には、ひっかけが悪化して、ティーショットなんて 打ちたくない、なんてところまでいきました。

ハイボアXLツアー


しかし購入から3ヶ月。 ようやく使いこなせるようになったので、このレポートを書いています。 当初、 つかまらずに右に逃げていたタマは、しっかりつかまえています。 230ヤード飛んでいるのか? と 思わせた飛距離は、270ヤードはコンスタントに飛ぶようになりました。 硬いと思っていた打感は、芯で とらえるようになると、むしろやわらかく感じます。 

プロフォースV2とのマッチングもいいみたいです。 これは、メーカーのシャフトラインアップに あったのですから当然と言えるでしょう。 ただ性能的にだけでなく、カラーリング的にも、ソールに 書かれた文字の黄色と、シャフトの黄色がマッチして気に入っています。

プロフォースV2

ぼくは、超がつくほど高弾道だったのですが、今は意図的に低く打ち出すようにしています。 飛距離 優先なら、高めのティーで高めに打ち出すのがいいと、ネットの情報ではありました。 ただぼくは、 低弾道で狙ったポイントへ突き刺すように飛んでいくボールに惚れています。 曲がっても痛くないし(笑)  


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