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 ナイキ USイグナイト460cc 2005/7/31

イグナイト
NIKE IGNITE US model  460cc 10.5 shaft:Fujikura改 46.5inch  

でかい ・重い・硬い USイグナイトを手に入れた時に思ったことです。 

まず、ヘッドがでかい。 アドレスしたときに、「これは短尺か?」と思わせるほどヘッドが近くに見える。 安心感を通り越して、 「これは飛ぶんだろうか?」って感じ。
そして重さ。 重量324グラム・スイングバランスD2は、軟弱なやつを寄せ付けない重量感を持っている。 軽くワッグルしてみる。 硬い・・・  US仕様のフレックスSは、やっぱり硬い。

初めて打ってみた感触を表現すると「こんぼう」 美しいスイングでボールを捉える、というのではなく、 ぶるんっと振り回して、ばちんっと当たって、ぎゅーんと飛んでいく感じ。 中途半端なスイングは、このクラブには全然 似合いません(キッパリ)

こんぼう感を高める要素のひとつが、ヘッドの大きさからくる見た目の短さ。  せっかく大きなヘッドなんだからもう少しシャフトが長くてもいいんじゃないの? ちなみにUSナイキのHPによると、45.25インチ。 しかし、実測すると45インチをちょっと欠くぐらい。 どこを計るとその長さになるのか疑問・・・  なので、少しシャフトを伸ばしました。 クラブチューニングを見てください。

純正シャフトは、フジクライグナイト。 しっかりしていて、左右のばらつきも少なく、狙ったところへ飛ばせます。 460ccのヘッドは、とりあえず絶対当たります(笑) 間違いなく前に飛んでくので、とりあえずティーショットは安心。 そして芯を食った時の音はほどよい音で、甲高い金属音が苦手な人におすすめしたいです。

イグナイトを選んだ理由は、ナイキ好きというのももちろんだけど・・・

なんといってもその安さ。  3万円を切るのは魅力〜。 2008年からの高反発規制もクリアしてるし、USモデルは絶対お得。 スペック的にはハード目なので、 それなりの体力は必要ですけどね。 2005年のタイガーウッズの活躍はイグナイト460ccと共にあり!

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