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 FOURTEEN MT-28V2 2006/7/1

MT-28V2
FOURTEEN MT-28V2 56°ノーメッキ with DynamicGold   

の美しさ。 FOURTEENのクラブには、そんなものを感じてしまう。

グリーンまわりのアプローチにおいて、ぼくはもっぱら転がしで攻めている。 使用クラブは8I。 状況によって、7Iや9Iに 替えるのもやってみたけど、1本の感覚を研ぎ澄ませたほうがよさそうとの判断から、ここ最近は8Iしか持たないとにしている。

  しかし、バンカー越えてすぐにピンなどのように、8Iではどうにもならないケースもあります。 そんなときは、ウェッジを使って いますが、ランが出すぎてピンオーバーが多い。 腕のせいか? 腕のせいなら、クラブになんとかしてもらおう!

そんな理由で手にしたのが、このFOURTEEN MT-28V2 メーカーいわく「スピンでとまるアプローチの楽しさをもたらしてくれます」  だそうです。 キュキュッと止めてみた〜い。



実際にコースで打ちました

ピンまで50ヤード。 ライはいい。 

ピシッ

高く打ちあげられたタマはグリーンへ。

ドスッ   ピタッ

おお〜 止まってる。 フェースを見る。 なんと削り取ったボールの皮がくっついている。 それはこのフェースの 仕上げによるもの。 触るとあぶないと思うぐらい、溝の角がシャープ。 さらにフェース全体に及ぶミーリング加工が、 ボールをがっちり捕らえてくれそうです。

ミーリング加工

これはスピンもかかるというものです。 低めに出したタマも、スピンが効いてランが少なめです。 バックスピンで戻る タマってのを打ってみたかったのですが、まだそこまで使いこなせませんでした。  このクラブの本来のショットを見たい方は、フォーティーンのHPのプロモーションのページを見てください。 絶対欲しくなります(笑)



ノーメッキは錆びるのか?

ノーメッキのクラブを持つのは初めてです。 使用した2回のラウンドが、両方しめっぽい(霧と小雨)日でしたが、 一撃で錆びました。 それはもうびっくりするぐらい(笑) このままこのクラブはサビサビなのかな? と心配しましたが、 帰宅後の手入れで錆びは落ちました。 気になる人は、ラウンド後にすぐに錆を取れば万全でしょう。

ぼくが使っている磨きグッズ
   ↓
ソフトアルボン(小)

MT28


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