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 花生カントリークラブ  2010年4月


っ でかっ・・・ こ これは・・・?

大きなクラブハウス

「緑野だっ」  ごるぞ〜が言うように、このクラブハウスは、まさに群馬の緑野カントリークラブのそれとうりふたつでした。  古い日本の巨大木造建築を思わせるそのたたずまいは、久しぶりにみせた春らしい太陽の下で、訪れるプレイヤー たちを静かに迎えているようです。

花生カントリークラブは房総半島の右下、勝浦の内陸よりに位置します。 いつものようにアクアラインで 千葉にわたり、木更津東インターを下りて数十キロ。 こんなに遠く、何度も曲がる山道ながら、確実に看板が ゴルフ場へ連れていってくれるところは、さすがアコーディアですね。

練習場は250ヤードと十分な距離で、ネットもなくあたかもひとつのホールかのようです。 まあこんなタイトな ホールはかんべんしてもらいたいですが、スタート前に気持ち良くボールを打つことができ、イメージトレーニング には最高の練習場と言えるでしょう。 手を腰に満面の笑顔のごるぞ〜です。 たまにはぼくの写真も撮ってよ。

小規模ながら、アプローチ練習場とバンカー練習場もあるので、練習好きにはたまりません。 乗用カートは フェアウェイに乗り入れ可能だそうですが、今は芝の新芽保護のためにカート道を走ります。 



コースはフェアウェイが広く、思い切って振っていけますが、フェアウェイバンカーがきっちりきいています。  実際スタートから数ホールは、毎回バンカーに入っていました。 砂粒は小さく、バンカーで暫定球を打とうと ドロップしたら、目玉になってしまうほどの、良質なバンカーです。 ガードバンカーも多く、あごの高いホール もあり、コースマネージメントが必要です。

花生カントリークラブ最大の特徴は、やはり池でしょう。 コース攻略を難しいものにし、コースを美しいものに しています。 このあたりも、緑野カントリークラブとよく似ているのですが、設計者は違います。 緑野は 加藤 俊輔氏、花生は小林 光昭氏です。 両者とも、著名なコース設計家です。



さて、花生カントリークラブの名物ホールといえば、No15 Par5でしょう。 右ドッグレッグのそのホールは、 ティーショットで池の左のフェアウェイに打つか、池の中央にある島のフェアウェイに打つか選択することが できます。 池の左のフェアウェイだってタイトだし、島のフェアウェイも池に囲まれているしと、どちらに 打ってもなかなか難しいホールでしょう。 ぼくは島を狙って、妙なスライスだまでしたが、なんとか島の フェアウェイにボールを運べました。

美しき「水の小林」の世界へ・・・


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