ゴルフ大好き♪ 世が世なら2オン!

 21センチュリークラブ富岡ゴルフコース 2005年11月


信越自動車道 富岡インターから、群馬サファリパークを目指せば5分で到着。

ここ21センチュリークラブ富岡ゴルフコースは、適度なアップダウンと、幻想的な雰囲気をかもし出す岩肌の山々が、 じゃっかん短めのコース長を補い、楽しいラウンドが可能です。

ただ、短いからといってティーショット勝負を するのは危険。 今回、全てマン振りのティーショット勝負に出たのですが、アンジュレーションによる予想できない キックと、落ち葉によってロストになること2回(xox) 見えるところに確実に置いていく攻めが安全です。 

特徴的なホールのひとつが15番ホールです。 ここはティーグラウンドにたつと
(。。;)おぉぉってびっくりするぐらいの、打ち下げです。  余談ですが、「打ち下げ」のことを、よがよ的には「うちくだし」と言います。

15番ホール Par4 369ヤード(レギュラーティー)
チョーうちくだし

高低差は正確には知りませんが、30mはあるのではないでしょうか。 ティーショットを成功すると、 ボールは延々と空中を飛び続けることになります。 しかし、ぼくは以前来た2回と同様にティーショットを チョロ。 ボールはフェアウェイを延々ところがり続けていくのでした( ̄□ ̄;)

このホールはとにかくティーショットをフェアウェイに運んでおけばOKです。 グリーンが大きい上に受けている ので2オンは比較的簡単です。 ただ、ピンが手前に切ってあるときに奥につけるとなが〜いくだりが 残るので注意です。 基本に忠実に手前から攻めましょう。

9番ホール Par4 379ヤード(レギュラーティー)
そしてこのコースで最大の特徴的なホール9番ホールです。 ここは隣のサファリパークのライオンエリアに接して いるので、ライオンさんの姿を見ることができます。 ライオンさん

じつはライオンさんを超える最大の特徴が、フェアウェイの真ん中にある大きな岩の上にいるフォアキャディさんです。  岩山から先が下りになっているので、前の組に打ち込まないよう、そしてボールがどこへ行ったのかを岩の上から 教えてくれます。

ぼくはこのホールのティーショットをまともに成功したことがありません。 前に来た時のことです・・・

ティーショットを右に打ち出してOB。 「特設ティーから打つは・・・」と肩を落として前に進むと特設ティー なんてありません(汗) すると岩の上からキャディさんが

キャディ「どうしたんですか?」
きりん「OBなんですけど特設ティーないんですね」
キャディ「OBは左のライオンさんの方だけですよ。 右はOBないんで、ボールのあったところから打ってください」
きりん「・・・(えぇっ 戻って探すのもムリだってば 草むらだよ)」
キャディ「あら 戻りたくないようね(笑) じゃあそのへんから打ってください 残り140ヤードです」
きりん「あれ? 顔に出てました(苦笑)」

すっかりキャディさんの調教にやられてしまったぼくは緊張気味。 8番アイアンで打ったボールは、なんとひっかけて ライオンゾーンへ・・・

キャディ「あらあら ライオンさん 痛い痛いって言ってるよ」
o(__o)はずかしい


こんな経験があるので、今日はしっかり暫定球を打ちました(また失敗かよっ) このホールは岩の右を狙うのが 正規ルートです。 ただ岩を超えないと、次にグリーンを狙えなくなるので、自分の飛距離に合わせてティーショット の落としどころを考えた方がよいです。
岩の左は、ライが左足下がりのつま先上がりになりがちなので、あまりおすすめはできません。

写真はグリーンから見た、岩の上のキャディさんです。 お山の猿ですね(笑) 岩の上のキャディさん
100叩いちゃったよ・・・ キャディさん! 顔を洗ってまた来ますm(_ _)m


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