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ラブとプレイヤーの接点「グリップ」

パターのリフィニッシュを行い、コルクの下地に1枚革を巻いたオリジナルグリップを装着して、 ヤフーオークションに出品・販売し始めたのが1年前の6月。 今までいろいろな革を使用しながら、 さらにベストな革はないかと、捜し続けていました。 そしてついに辿り着いた、「これ!」と言える 革がディアスキン(鹿革)です。

ディアスキン パターグリップ Deer skin putter grip  size:standard color:camel

ディアスキンに目をつけたのは、いい革はないかとwebを巡回している時でした。 写真からでも 伝わるそのソフトな手触り。 すぐにでも実物を見たい、触れてみたい。 自宅から1時間ほどの ところに、ディアスキンを取り扱っている革店を見つけ、早速行ってみました。 ディアスキンが 見たいというぼくに、店員さんは数枚のディアスキンを作業机の上に取り出しました。 その動き だけでわかる、スポンジのようなやわらかさ。 

ディアスキン そのディアスキンは、ぼくの想像通り肌にすいつくような、しっとりとした手触りでした。  「これだ・・・ 探し求めていた、グリップに最適な革がついに見つかった。」

こうして手に入れたディアスキンで創ったグリップは、ぼくの理想通りのものでした。


今後は、このディアスキンのグリップを含めたゴルフ用品を、Yahoo!オークションで出品してまいりますが、特別な製作依頼等は、 お問い合わせのページから ご連絡くださるよう、お願いします。




ディアスキン
使用している革について
使用している革は、私が革店に赴き1枚1枚手にとって、質や手ざわり等を確認して 仕入れてきたものです。 仕入れる革は1頭分の1枚の革で、その革から傷や汚れのない部分を 選び、切り出して商品にいたします。 ただ、革は自然のものなので、微小な傷や染めムラなどが ございますが、それもまたひとつのテイストと感じてくださると幸いでございます。



鹿革について
ディアスキンは、衣料品や高級手袋にも使用され、レザーのカシミヤとも呼ばれ、牛革よりも軽く、 水に強く、耐久性があります。 極細の繊維が幾層にも複雑に絡み合っていて、伸縮性に富み しなやかで柔らかな手ざわりです。 その感触をひとことで表現すれば「しっとり」。 




牛・鹿・豚 以外の可能性

オーストレッグ 今紹介しました鹿革、そして今までにつくってきたグリップで使用した牛・豚革以外の可能性を 探る意味で製作したグリップが、このオーストレッグです。

オーストレッグとは、ダチョウの脚の革です。 その模様は爬虫類の革に似ていて、他にはない特別な存在感 を持ったグリップとなっています。 「誰も持っていないものを持ちたい!」という人には、まさにこれは おすすめなのですが、グリップに使える質のいいオーストレッグは、なかなか巡り会うことができません。 

使用感は予想以上によいもので、滑らず握りやすいものにできあがりました。 ディアスキンのソフィアと、 オーストレッグのT.P.M.16をダブルエースパターとして、コースにより使い分けております。 後日、製作 過程を紹介する予定であります。


オーストレッググリップとディアスキングリップ
Ostleg putter grip and Deer skin grip



オーストレッググリップ
Ostleg putter grip @ green

あなたの意思を忠実にパターに伝える大切なグリップ。 最高の触感と個性をぜひとも試していただきたいと思います。



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